ブリアンに頼らず、歯を強くするには?知っておきたい【食べ物や生活習慣など】

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歯を強くする食べ物

◎カルシウムを多く含む食材を食べる

歯を構成しているエナメル質や象牙質の主成分はカルシウムです。カルシウムを多く含んだ食材を摂取する事で健康で硬い歯にしていきましょう。

カルシウムを多く含む食材

・牛乳
・ヨーグルト
・チーズ
・イワシの丸干
・ひじき
・ししゃも
・油あげ
・しらす干し など

◎ビタミンCを多く含む食材を食べる

私達の大切な歯を支えているのは歯茎です。歯茎の病気になってしまっては歯の健康を保つ事はできません。また歯が抜ける主要因は実は虫歯ではなく歯周病だと言われています。
そう考えると歯茎の健康を保つ為には歯茎のメンテナンスも非常に重要である事が分かります。歯茎の大きな病気でもある歯周病はビタミンCをきちんと摂取する事でかなりの確率で予防する事は可能です。

ビタミンCを多く含む食材

・ピーマン
・パセリ
・レモン
・ゆず
・柿
・ブロッコリー
・じゃがいも
・イチゴ
・トマト
・キュウイ
・キャベツ

甘いお菓子を控える

甘いお菓子に含まれる砂糖は虫歯菌のエサとなってしまいます。また虫歯菌は砂糖を分解する際に酸を出して歯を溶かしてしまう関係で歯を虫歯にしてしまいます。
日常生活で甘いお菓子の摂取を控えるか、お菓子を食べた後には必ずすぐに歯を磨くなどの工夫をする必要があるでしょう。

ストレスを減らす

◎唾液の働きを助ける

唾液は歯の健康を考える上で切っても切れない働きをしています。例えば歯の再石灰化とよばれる初期の虫歯を治す働きもそうですし、唾液は細菌の繁殖を抑制する働きもあります。
ですが、人はストレスが多い生活を送っていると唾液の量が減ってしまう事が知られています。つまり適度にストレスを解消し健康的な生活をする事で唾液の量が安定して虫歯菌や悪玉菌の繁殖を抑える事が可能になります。

◎歯ぎしりの低減

睡眠時の歯ぎしりの多くは日常での過度なストレスが原因だと言われています。歯ぎしりは睡眠時の音が問題視されますが、酷くなると歯の上半分が摩耗して歯の神経が露出する所まで歯の状態が悪化する事もあるのです。
そう考えるとストレスの弊害は歯の健康を考える上で大きな要素と言えるかもしれません。

キシリトールガムを噛む

キシリトールガムは虫歯菌が虫歯の原因でもある酸を出す働きを抑制する事が知られています。つまりキシリトールガムを食後すぐに噛むことで虫歯予防に大きな効果が期待できます。