間食の後にも歯磨きをすると、ブリアン歯磨き粉を効果的に使える?

NO IMAGE

虫歯菌は甘いお菓子が大好き

虫歯の原因である虫歯菌はお菓子が大好きです。具体的にはお菓子に多く含まれる砂糖が虫歯菌の栄養源となっており、砂糖を取り込んで虫歯菌は増殖してゆきます。つまり、お菓子を食べると虫歯菌が口の中で増えてしまうのです。
このような状態になるとブリアン歯磨き粉によって、せっかくお口の中で増えた虫歯予防成分「BLIS M18乳酸菌」が十分に活躍する事ができません。ブリアン歯磨き粉に配合されている「BLIS M18乳酸菌」は確かに虫歯を予防する効果がありますが、残念ながら万能ではありません。

ブリアン歯磨き粉に含まれる「BLIS M18乳酸菌」を効果的に活用する為に

虫歯予防成分「BLIS M18乳酸菌」の働きを十分に活用する為にもお菓子の食べカスが口の中に残らないような工夫をする事も必要です。その為にはお菓子を食べた後には歯磨きをする事が重要になってきます。
ですが、ブリアン歯磨き粉は一般に市販されている歯磨き粉に比べて価格が高いので「頻繁に使用する事ができない」という方や「お菓子を食べた後にブリアン歯磨き粉を使っていたらすぐに歯磨き粉がなるなる」という感想をお持ちの方もいるかもしれません。
そういう場合には、お菓子を食べた後の歯磨きには、ブリアンを使用しなくても良いかもしれません。単純に口の中の歯垢を取り除くだけなら、歯磨き粉なしの歯磨きでも一定の効果を期待できます。またお菓子の後の歯磨きが面倒だという場合には、最悪口をゆすぐだけでも良いかもしれません。

食後と間食とでブリアン歯磨き粉の使い方を変えてみる?

結論として、このサイトでは「間食後の歯磨きは、歯磨き粉を使用しない。」または「間食後は口をよくゆすぐようにする。」という方法を提案しています。そして食後の歯磨きにはブリアンでしっかりとブラッシングをするという方法なら、無理なく口内ケアを行えるのではないでしょうか。
確かにブリアン歯磨き粉を使用したプラークコントロールは重要ですが、あまりにも完璧にしようと思うと逆に精神的なプレッシャーになって長続きしない場合も考えられます。
それならば、自分ができる事を継続し続けた方が虫歯予防にはよっぽど効果があると考えられます。食後にはブリアンで歯磨き、間食後にもできるだけ口内ケアを行うという方法で無理なくプラークコントロールをしたいものですね。